ホーム
袋のサイズ
テープ位置の種類
特注オーダー
市場での実用例
よくあるご質問
お役立ち情報
会社概要
お問い合せ

- OPP袋のワークアップ -

区切り線

DMの活用について

テーマ:
1 なぜDMが効果的なのか
2 DMの役割
3 リストについて
4 DMのコピーについて
5 DMの各要素について
6 お客様が買っているものは商品か
7 レスポンスをあげるため

<< 戻る  | 次へ >>

④DMのコピーについて

・テレビショッピングを見習う
テレビショッピングを思い出してください。強調されていることばがあることに気がつきませんか。

「それだけではありません」「さらに○○をお付けします」
「なんと、今回は……」「今、ご注文の方は特別に」「先着○○セット限定」

といったように、お客様の感覚をしびれさせるような魅力的な文言が使われています。
その理由は、「値段」より「お得感」が勝るように伝えられているため、より魅力的な商品に見えるよう仕向けられているのです。
また、テレビショッピングの特徴として、悩みのある使用者がその商品を使ったことによってどれだけ幸福になれたのかという事柄が明確化されています。

セールストークのことばはDM文章作成の参考にできます。お客様の行動を促進させるように強調されている部分を意識して見て、良いところをDMに取り入れましょう。

・強調しすぎると疑念を抱かれる
メッセージ性を強調しているにもかかわらず失敗するキャッチコピーがあります。

「こんな私が、年収1億円を越えた」

このキャッチコピーを見て、どのように思われますか。
またやっている、あやしい…など、疑心暗鬼になるのは言うまでもありません。
なぜなら、現実性がないからです。

行列のできているラーメン屋さんなら「これだけ人が並んでいるのだから美味しいだろう」という考えが自然と顧客の頭に浮かびます。
しかし、1億円という見たこともないような大金が手に入るといわれても、ピンとこないのが人間の心理です。

また、健康食品や景品の表示は法律で禁止されている用語があります。

「短期間で血糖値が低下」「良質な女性ホルモンバランスを促進する天然成分です」
「1包で余分なカロリーを排出」「○○の強烈な威力!飲むだけで、何もしなくても・・・」

上記は過去に違反と判断された例のほんの一部です。
法令違反として判断されたものは非常にたくさんあります。
強調しすぎたコピーは疑念を抱かせるばかりではなく法令違反となる可能性も生じるので、過去の事例も参考にするなどの対処をしてコピーを慎重に作りましょう。

 

<< 戻る  | 次へ >>