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セールスレターの活用のヒント

テーマ:
1 セールスレターのメリット
2 セールスレターを書く前に準備したいこと
3 セールスレターを書くための基本的・実用的ノウハウ
4 セールスレター型ホームページ・売れるホームページとは??
5 さらなるレスポンス率アップのために

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商品やサービスをたくさんのお客様に購入してもらうため、営業マンは日頃あの手この手で営業活動をしています。
一軒でも多くのお宅に訪問して話を聞いてもらうため、走り回ってこそ営業マン…訪問件数の多さが結果に結びつくと考え、頑張っている営業マンも多いことでしょう。
そんな営業マンの努力のエッセンスが込められたセールスレターを活用してみませんか?
たった2・3枚の紙を読んでもらうことで、集客や見込み客の獲得、さらには受注へとつながったらセールスレターを使わない手はありませんよね。
読んでくれた相手に、行動を起こしてもらえるような魅力あるセールスレター。
ここからは魅力あるセールスレターを書くためのヒントをご紹介します。

①セールスレターのメリット

まず、セールスレターにはどんなメリットがあるのでしょうか。
書き方を工夫することで、数枚のレターにはいろいろな可能性を持たせることが出来ます。

その1

数多くの人に瞬時にアクセスすることができる。
商品やサービスの購入をしてもらうためには、まずその存在を広く多くの人に知ってもらうことから始めなければなりません。営業マンも結果を出すのには数が勝負、日々足を使ってたくさんの人に会い、セールス活動を頑張っています。多数の人に効率よく接触出来るツールとして、レターは多数の人に一度に情報を発信することが可能なツールと言えるのではないでしょうか。
また訪問セールスと違い、レターは受け取った相手がいつでも都合のよい時間に読むことができます。
留守で接触ができない、ということがありません。
コストの面から考えても、営業マンが訪問営業活動をするために費やす交通費・営業マン自身の人件費とレター発送のための通信費(郵便でもFAXでもウェブサイトでも)を比較してみてください。
セールスレターはその発信方法によっては大きなコストカットが可能な手段と言えます。

 

その2

手紙という個人的な媒体を通じてメッセージを伝えることができる。
人は「あなたのためだけに」伝えられるメッセージには自然と耳を傾け、手紙というごく個人的な形式のものには目を通してみたくなります。
たくさんある競合店の中から一歩抜け出し、店とお客様の1対1の関係へ。
セールスレターはその橋渡し役となってくれます。

 

その3

適切な順序で説明ができる。
突然押しかけ、挨拶もそこそこに『買って下さい!』では言われた側が面食らったり、警戒して心を閉ざしてしまうことにもなりかねません。
しかし手紙なら、まず読み手にこちらがどういう者であるか、きちんと自己紹介し警戒心を取り除いたうえで話の本題に…という流れで話を進めることができます。
セールスレターを読み進めていく中で、自分は何が欲しいのか・何に困っているのか…まずはそこに気づいてもらうのです。
そして問題に気付いたところで次に、問題解決のための商品を紹介・情報を提供していくのです。
あらゆる情報があふれる現代において、他にはない細かな気遣いでわずかな違いを丁寧にアピールできるのも、セールスレターの利点です。

 

その4

セールスレターを作成・発送 → その反応・結果を検証 → 再度チャレンジ。
一連の流れを通して、レターを出す側自らが成長できる

セールスレターを書くためには伝えたいこと・消費者が求めるものなど、様々な情報の精査が必要になります。
さらにはレターに対する反応を検証することで、事前には予想していなかった反応があるかもしれません。
それまで認識できていなかった消費者の求めるもの、消費動向などがわかることもあるでしょう。
セールスレターがすぐに商品の販売に結びつかなくても、その後のマーケティング戦略を立てるための材料になれば、セールスレターを発送した意義は充分見いだせるのではないでしょうか。

 

以上セールスレターのメリットを4つ挙げました。
次は具体的なセールスレター作製の方法をご紹介していきます。
ただし、セールスレターは単にあいさつ状と自社の商品を紹介する資料を封筒に入れて送ればいいというのではありません。
まずはセールスレターを書く前に準備したいことがあります。
準備を怠るとせっかくのレターが、何を訴えたいのかが伝わらない、あやふやなものになってしまいかねませんので、細かい作業ですが、ぜひ一つ一つ確認しながら準備してみてください。

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