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- OPP袋のワークアップ -

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DMの活用について

テーマ:
1 なぜDMが効果的なのか
2 DMの役割
3 リストについて
4 DMのコピーについて
5 DMの各要素について
6 お客様が買っているものは商品か
7 レスポンスをあげるため

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①なぜDMが効果的なのか

DMは「ダイレクト・メール」(Direct Mail)の略です。個人や企業などのターゲット(顧客)などの特定の相手に郵便・宅配などの手段を用いて送付されるのが特徴です。
メールは特定の人に送られるもので「ダイレクト」ということばが不要だと思われるかもしれません。

この「ダイレクト」という文字は、他のメディアと比較をするためにつけられました。テレビやラジオなどの不特定多数の人々に情報を伝える手法とは異なり、特定した相手に直接メッセージを送るという意味合いを持っています。

広告メッセージをダイレクト(直接)に伝えると同時に、受け手から何らかの反応(レスポンス)を起こさせるためにDMが用いられます。
なぜDMが注目されるのかというポイントに次の3点があげられます。

1、訪問よりもコストが低い(人件費・交通費など)
DM1枚20円として、1000枚を送付すれば20000円となります。このうち10件から返信があれば、1件あたりにかかったコストは2000円という計算ができます。
これを営業マンが1件1件のお宅を訪問していたら、どれくらいの費用がかかるでしょうか。交通費・人件費などを算段すれば、言うまでもなくDMコストの方が割安となります。

2、ピンポイントで顧客にアタック
DMが効果的なのは、発送側が顧客を選ぶことができるためです。年齢や性別などを絞り込むことによって、ピンポイントに働きかけることができます。

3、24時間、好きな時に見てもらえる
営業マンが深夜に訪問すれば、不信感を抱かれます。しかし、DMはどのような時間でも顧客のポスト内やテーブルの上で待機をしています。
例えば、仕事から帰宅し、シャワーを浴びてほっと一息ついたときにDMが目につけば気軽に手に取ってもらえます。

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