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- OPP袋のワークアップ -

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売り上げが5倍になる!販促の方法について

テーマ:
1 アンケート用紙の効果的な使用方法
2 アンケートの成功事例
3 ポイントとなる質問事項について
4 透明袋 (ホーム)ページの作り方
5 ニュースレターの効果的な使用方法
6 ニュースレターの成功事例
7 販促のためのテクニック

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1 アンケート用紙の効果的な使用方法

商品の販促のためにはさまざまな手段が存在します。
そのために私たちはよりよい方法を考える必要があります。
一般的には広告、チラシやダイレクトメール、透明袋 (ホーム)ページなどが挙げられます。
しかし、これらを利用してもなかなか成果が上がらない事例があります。
そのようなケースは多くあります。
それは、会社ごとにそれぞれの特徴を持っていることが考えられます。
そのため、これがベストといえる方法に出会うことが難しいのです。

この現状に対して効果が期待されるツールはA4サイズのアンケート用紙です。
従来のツールに欠けているものは顧客の情報だといえます。
顧客はいったい商品に何を求めているのでしょうか。
その情報を1枚のアンケートを通して探し出していきましょう。
自社の顧客に良い点、悪い点を尋ねていきましょう。
それによって容易に得ることが出来ます。

商品は、顧客の役に立つかどうかで売上げが決まります。
自社が提供する商品やサービスがその気持ちに沿っているかどうかがポイントです。
その長所を広範囲に伝えるためのツールが広告であるといえます。
そして広告の素材を作るものがA4サイズのアンケート用紙なのです。

販促の理想を考えてみましょう。
それは、自社と顧客の間で良質な商品とサービスを提供できることだといえます。
まずは、自社の問題点をしっかり見つめていきましょう。
それによって必要な情報を収集することが可能なのです。
人間は、意識することによってその情報を収集することが出来ます。
目的を明確にして取り組むのと、ただもくもくと取り組むだけなのでは得る情報量が格段に違ってしまいます。

商品が売れる広告、売れない広告との差は顧客情報を反映しているかどうかで決まります。
現代の販促活動は個別の顧客よりも、平均的な顧客像を想定しています。
社会全体のニーズは大量生産、大量消費の傾向が強くなってきました。
そのため、後者の手段をとるほうが効率的なのです。

しかしここでは、売る側の視点から推測して販促活動を展開しています。
この方法で売れるだろう、という希望的観測からでは、顧客とのニーズのズレが発生していくでしょう。
顧客のニーズは年々多様化し、多岐にわたるようになってきています。
売る側とのズレが大きくなっているのです。

モノが売れないという問題は、会社が顧客のニーズに対応していないという点にあります。
モノを売るためにはまず、希望的観測から販促活動を展開することをやめていきましょう。
顧客サイドに立って、喜ばれるサービスを提供していくのがポイントとなります。
この点から、売り上げが5倍になる、販促の方法が始まっていくのです。

しかし顧客のサイドに立つことは難しいともいわれています。
日々の業務に追われ、顧客とのコミュニケーションまで手が回らないこともあるでしょう。

ここでぜひ、A4サイズのアンケート用紙を利用しましょう。
アンケートから顧客の声を拾っていくことが可能だからです。
顧客が商品に対して本当に望んでいることや、嫌な思いなどを感じることが出来ます。
その意見を商品やサービスに反映させていきましょう。

また、中小企業だからこそ、この方法を利用することが重要です。
大企業であっても顧客の意見をあまり重視せずに販促活動を展開したところ、成果が上がらなかったという事例が多くあるからです。
顧客のサイドに立っていないと、広告の打ちだし方を間違ってしまうからです。
そこから顧客とのズレが生じてきます。
そのために成果が上がらずに終わってしまうのです。

大企業では損失が出ても、社内で対応が可能かもしれません。
しかし中小企業ではリスクも大きく、倒産の危機に瀕することもあるでしょう。
そのためにも常にアンテナを張り、顧客の意見を拾い上げていくことが重要なのです。

販促のための広告を作るには、
① 顧客がどのような商品を求めているのか。
② その商品を扱う、自社の長所をアピールする。

この2点をしっかり見つめていきましょう。
これが基盤になっていくのです。

A4サイズのアンケート用紙を効果的に利用して、販促活動に活かしていきましょう。


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